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虫秘茶【サクラ】
¥864
サクラの葉を食べた、 モンクロシャチホコの幼虫。 そのフンから生まれる、 華やかな香りの虫秘茶です。 オオシマザクラの葉を食べたモンクロシャチホコのフンを集め、半年間熟成させて仕上げました。 サクラの葉に由来する甘く華やかな香りと、昆虫の消化プロセスを経ることで生まれる独特の余韻をお愉しみいただけます。 【虫秘茶について】 本商品は、虫秘茶をまずは少量で体験していただくための、テイスティング向けパッケージです。 試験管型の小さな容器に、1〜2杯分、約3gの茶葉を封入しています。 ご購入1点につき、1本をお送りいたします。 日常的にたっぷり飲むための商品というより、虫秘茶ならではの香りや味わいを、少量で丁寧に確かめていただくための構成です。 開封した瞬間の香り、湯を注いだときの立ち上がり、二煎目以降の変化まで、ゆっくりとお愉しみください。 なお、販売期間は未定です。 予告なく販売を終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。 【虫秘茶の愉しみ方】 (1) 急須と茶器をご用意ください。 急須は200cc程度の小ぶりのものがおすすめです。 (2) あらかじめ温めておいた急須に茶葉を入れます。 このとき、まずは茶葉そのものの香りもお愉しみください。 (3) 90℃程度のお湯を注ぎ、蓋をして2〜3分ほど蒸らします。 (4) 茶器に注ぎ分けます。 複数人で飲む場合は、少量ずつ交互に注ぐと、均等な濃さになります。 (5) やけどに注意してお召し上がりください。 二煎目以降の香りや味わいの変化もお愉しみいただけます。 ※水は、ミネラル含有量の少ない軟水の使用をおすすめします。 ※温度や抽出時間の変化による味わいの違いもお楽しみいただけます。 ※水出しはおすすめしておりません。必ず熱湯で抽出してください。 ※熱湯抽出後に冷やしてもスッキリとした味わいを楽しめます
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虫秘茶【リンゴ】
¥1,296
長野県小布施町で、 農薬を使わず丁寧に育てられたリンゴの葉。 その葉を食べたクスサンの幼虫が生み出した、 果実を思わせる華やかな香りの虫秘茶です。 青リンゴや蜂蜜を連想させる甘い香り。 不思議な甘みと、穏やかに続く余韻。 植物の葉そのものではなく、 昆虫の代謝というプロセスを経ることで現れた風味です。 一枚の葉が、 幼虫の体内を通過することで、別の素材へと変わる。 リンゴとクスサンが共につくり出した、 唯一無二の味わいをお楽しみください。 【虫秘茶について】 虫秘茶は、植物の葉を食べた蛾の幼虫のフンから作られるお茶です。 幼虫の体内で植物が消化・変換されることで、 元の葉にはなかった香りや味わいが生まれます。 本品は、無農薬のリンゴ葉を食べたクスサンの幼虫のフンのみを使用しています。 本商品は、虫秘茶をまずは少量で体験していただくための、テイスティング向けパッケージです。 試験管型の小さな容器に、1〜2杯分、約3gの茶葉を封入しています。 ご購入1点につき、1本をお送りいたします。 日常的にたっぷり飲むための商品というより、リンゴ葉とクスサンの組み合わせから生まれる香りや味わいを、少量で丁寧に確かめていただくための構成です。 開封した瞬間の香り、湯を注いだときの立ち上がり、二煎目以降の変化まで、ゆっくりとお愉しみください。 数量限定での販売です。 予定数に達し次第、販売を終了する場合がございますので、あらかじめご了承ください。 【虫秘茶の愉しみ方】 (1) 急須と茶器をご用意ください。 急須は200cc程度の小ぶりのものがおすすめです。 (2) あらかじめ温めておいた急須に茶葉を入れます。 このとき、まずは茶葉そのものの香りもお愉しみください。 (3) 90℃程度のお湯を注ぎ、蓋をして1〜2分ほど蒸らします。 (4) 茶器に注ぎ分けます。 複数人で飲む場合は、少量ずつ交互に注ぐと、均等な濃さになります。 (5) やけどに注意してお召し上がりください。 二煎目以降の香りや味わいの変化もお愉しみいただけます。 ※水は、ミネラル含有量の少ない軟水の使用をおすすめします。 ※温度や抽出時間の変化による味わいの違いもお楽しみいただけます。 ※水出しはおすすめしておりません。必ず熱湯で抽出してください。 ※熱湯抽出した後に冷やしてもスッキリした味わいを楽しめます。
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Lepi Trail【サクラ虫秘茶のリキュール】
¥4,400
昨年発売した虫秘茶のリキュール “Lepi Trail” に、待望の続編が登場します。 今回は、静岡県松崎町で栽培されるオオシマザクラの葉を、三種の蛾の幼虫――オオシモフリスズメ、オオミズアオ、ウスタビガに食べさせ、そのフンを原料として仕上げました。これらはいずれも日本に生息する大型の鱗翅目昆虫です。 桜の葉は、食べられることで新しい香りを得ます。 オオシマザクラの葉に含まれる成分は、幼虫の体内で消化される過程で変化し、華やかな香気と発酵感のある、奥行きのある味わいを生み出します。 それはまるで生体内発酵。幼虫は一種のバイオリアクターとして機能し、嫌気的かつ強アルカリ性の体内環境を通して、葉の香りを別次元へと昇華させます。 ――これこそが、虫秘茶の本質です。 同じオオシマザクラを食べても、昆虫の種類によって香りの表情は大きく異なります。 共通して桜餅を思わせる柔らかな香りをもちながらも、 すっきりとした清香を放つオオミズアオ由来のフンは醸造アルコールに浸漬し、丁寧に蒸留。 花のように華やかな香りをもつオオシモフリスズメとウスタビガ由来のフンは、じっくりと水で抽出しました。 最後に蒸留液と水抽出液を重ね合わせ、香りと味わいの奥行きを極限まで引き出しています。 原料の桜葉は、日本一の桜葉産地・松崎町のオオシマザクラにこだわり、 食べさせる昆虫の選定も、これまでの経験と研究成果から導き出した最良の組み合わせを採用しました。 “Lepi Trail” には、世界で私だけが蓄積してきた「植物 × 昆虫」の知識と経験が凝縮されています。 ストレートやロックでも美味しくお楽しみいただけますが、 炭酸などでお好みの分量に割っていただくと、より香りが立ちます。 仕様 品目:スピリッツ 原材料:スピリッツ(国内生産)、虫秘茶 アルコール度数:42% 容量:110ml 製造社:ミトサヤ株式会社(mitosaya薬草園蒸留所) アートワーク:水迫涼汰
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茶 — cha — 【リンゴ】
¥540
【茶 — cha —】 について 虫秘茶が昆虫による植物編集の記録だとすれば、「茶」は人間による植物編集の記録です。 昆虫の消化という、自然界においてごくありふれたプロセスを浮き彫りにするため、私たちは昆虫を介さず、植物の葉を蒸し、乾燥させるという最小限の編集を施しました。 昆虫が編集した植物を味わうのが虫秘茶なら、人間が編集した植物を味わうのが「茶」です。 編集者が異なれば、現れる風味も異なります。 「茶」は、昆虫の不在によって生まれた飲料です。 ---------- 商品について 長野県小布施町で無農薬で管理されたリンゴの葉を使用しています。 昆虫を介さず、人の手によって葉を蒸し、熱乾燥させるという最小限の編集を施しました。 内容量は1〜2杯分です。 抽出は茶葉1gに対して100〜200ccのお湯を目安に。湯温によって現れる表情の違いもお楽しみください。
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「虫秘茶」「茶」飲み比べセット【リンゴ】
¥1,620
「茶」と「虫秘茶」を通して、二つの植物編集を体験するためのセットです。 一方は昆虫による編集。 もう一方は人間による編集。 編集者が異なれば、同じ植物から現れる香りや味わいも異なります。 自然界でありふれた昆虫の消化と、人間が施してきた蒸しと乾燥。 二つのプロセスを飲み比べることで、植物と編集者の関係を味わってください。
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虫秘茶【サクラ】
¥864
SOLD OUT
【虫秘茶について】 サクラ(ソメイヨシノ)の葉が、オオミズアオ幼虫の体内で分解・再構築されて生成した虫秘茶です。更にこれを2年間熟成させて仕上げました。 試験型のパッケージとして、 1本に1〜2杯分(約3g)を封入しています。 ご購入1点につき、1本をお送りいたします。 【虫秘茶の愉しみ方】 (1) 急須と茶器をご用意ください。 急須は200cc程度の小ぶりのものがおすすめです。 (2) あらかじめ温めておいた急須に茶葉を入れます。 このとき、ぜひ茶葉の香りもお愉しみください。 (3) 90℃のお湯を注ぎ、蓋をして 2〜3分ほど蒸らします。 (4) 茶器に注ぎ分けます。 複数人で飲む場合は、 少量ずつ交互に注ぐと均等な濃さになります。 (5) やけどに注意してお召し上がりください。 二煎目以降の香りや味わいの変化もお愉しみいただけます。 ※水はミネラル含有量の少ない軟水の使用をおすすめします。 ※温度や時間の変化による味わいの違いもお楽しみいただけます。 ※水出しはおすすめしておりません。必ず熱湯で抽出してください。


